アルト用 Evolution Epoxy モデル

復刻版ビンテージサックスリガチャーの《Echo Brass Ligature》
製造方法を見直し、改良に改良を重ね、”進化=Evoltion” モデルとして帰ってきました。
  • 高い音が出しやすくなった
  • いい音になったね
  • 音が大きくなったね
とバンド仲間から言われた、、、とレビューをいただきました。 音に違いがでるリガチャーです。

ビンテージに裏付けされた至高のデザイン

いわゆる3バンド、上締めのビンテージデザイン。そのデザインに鳴りの秘訣があります。  

ビンテージマニアからもオリジナルを超える鳴り、と絶賛されました

このオリジナルタイプのリガチャーをお持ちのお客様方からもビンテージと遜色ない鳴り、と評価をいただきました。 むしろオリジナルよりも鳴りすぎ、、という方もいらっしゃいました。

本場ニューヨークで活躍するハーリング氏にもツアーで使用するなど高い評価をいただきました

ニューヨークをはじめ、ヨーロッパでもエコーブラスリガチャーが評価され、プロフェッショナルミュージシャンはもちろん愛用者が 拡大しています。

ハンドメイドのため、生産数が限られ入荷が安定しません

生産に限りがあり、過去に数か月にわたり欠品したこともございます。 いつ販売中止になるかわかりませんので、在庫があるうちにどうぞ。

今なら送料無料!お得なビンテージキャップセットも販売中

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以下、旧モデルとの違いになります。    
ねじや穴の設計や製法を当時の作り方に近づけ、よりヴィンテージのサウンドが出るようにモデルチェンジしました。
製造者曰く、最もオリジナルに近づいたモデルとのことです。
金属部分本体の材質を変更しました。
本体の金属部分の材質をソフトなものに変更し、より軽く鳴るようになりました。
ねじの材質も変更しました。
ねじ部分の設計も見直し、製造法や材質も変更しました。
特にねじ部分は、特殊な加工を加えることで音色はそのままにさらによく鳴るようになりました。
エポキシ部分の材質と成型方法も変更しました。
従来型よりもさらに強度を増しました。また強度が強くなったことで金属部分の材質の変更が技術的に可能になり、サウンドがよりビンテージに近づきました。
リガチャー本体のロゴも新しくなりました。

■■EchoBrass Evolutionアルト用 詳細■■

  ※アルトサックス用 ※マウスピース:セルマー/メイヤーラバー用 ※16,200円(税込)
button11_kounyu_04 ※ハンドメイド製品のため表面に傷があることがありますが、何卒ご了承ください。

■■EchoBrass Evolutionアルト用 各モデルの違い■■

BB = BB スクリューモデル    EP =  Epoxy モデルと略します
音色 BBが明るくパリッとエッジが立った鳴り方をします。よりリードアルトやファンクなどのスタイルに向き、音色に張りを持たせます。 EPは丸く厚み、音にふくらみがあり、よりアコースティックな古いサウンドを狙っています。
音量 通常の音量では両者にはそれほどの差はありませんが、音が明るい分、狭い部屋ではBBの方が大きく鋭く聞こえるでしょう。個体差にも寄りますが、より押せるのはEPモデルです。リード設置面がメタルよりもエポキシのほうが抵抗感を相対的に加えるためと考えられます。
反応 BBは反応の速さと軽さと鳴りを極める方向で製作されているため、反応がより早く軽いのはBBとなります。EPは音の丸みがあり反応は鋭くありませんが、その特徴がビンテージ的音色を強調します。